カードローンは無職や主婦でも持つことは可能

カードローンと聞くと、安定した収入のある人しか作れないイメージがありませんか?ということは、無職の人や主婦などは到底持つことは絶対に無理ということになりますよね。

 

しかし、そんなことはないのです。「一定の収入があれば」などの条件はつきますが、無職者や主婦でも融資可能なカードローンが意外にあったりします。しかし、無職なのに収入?という疑問が生じますよね。では、その収入とは何を指し、どんな状況なら融資を受けることができるのでしょうか?

 

無職であっても融資可能なケースとは?

 

無職者であっても収入がある場合があります。例えば、今はやりのアフェリエイトや株取引、ホームページ運営やデータ入力などの在宅ワークで、特定の会社や組織に所属していなくとも、確実に収入を得ている方などです。

 

また、それ以外でも、休業中の方、すでに派遣会社などに登録しているなど、現在は無職でも今後働く予定のある方であれば、カードローンの融資が受けられる可能性があるのです。

 

ただ、そのような条件を設けている会社はそう多くはありませんが…。さらに驚きの事実なのが、60歳から70歳までなどの年齢制限が設けている場合がほとんどではありますが、年金収入がある場合にカードローンを申し込める会社が少なからずある、ということです。

 

収入証明をして融資を受ける

 

その他の方法では、主婦であれば配偶者、学生の方または未成年者であれば親権者や世帯主などの収入を証明すれば融資を受けられる可能性が高まります。ただ、誰にも内緒でカードローンを作りたいという方は、この方法は使えません。

 

なぜなら、申し込みの際に収入を証明できる書類などの提出が求められる場合があるからです。結局のところ、無職者でもカードローンの申し込みは可能ではありますが、現実味は薄いという結論に至るような気がします。